今月の記事
2026年7月のテーマは「学校選び・志望校決定期」です
2027年度入試 公立中高一貫校 年間ロードマップ
志望校を決めるこの時期に押さえておきたい、入試本番までの1年間の流れをまとめました。学校選びの進め方から、いつ・何に取り組むかの年間計画までを整理しています。
記事を読む8ヶ月の月別アーカイブ
2026年7月〜2027年2月までの月次連載スケジュール。フェーズごとに必要な対策を網羅しています。
※2026年7月時点の予定です。各月のテーマ・掲載内容は変更する場合があります。
私立中入試の最新動向
受験生の私立シフト加速
2026年4月の私立高校授業料無償化により、公立中高一貫校の私立流出が顕在化。一部の都立中では合格者の約2割が私立進学を選択する事例も。2027年度入試では「公立を試しつつ、私立を本命にする」家庭がさらに増加する見通しです。
適性検査型 私立中の拡大
公立中高一貫対策のノウハウを活かせる「適性検査型」を採用する私立中が増加。安田学園・かえつ有明・佼成学園・郁文館・京華・ドルトン東京学園など、首都圏で十数校が継続実施。「公立対策で私立まで届く」という受験生家庭の支持を得ています。
大学附属人気の継続
大学附属校への志望は引き続き根強く、6年後の大学入試を回避できるメリットへの注目度が継続。一方で進学校型私立も探究学習・国際教育への投資を加速し、選択肢が多様化。
探究・理数・国際教育で各校が特色化
各校が、理科・数学と技術やものづくりを横断して学ぶ授業、自分でテーマを立てて調べる探究学習、英語で学ぶ国際的な教育課程、科学や国際分野に特化したコースなど、独自のプログラムを打ち出す傾向。志望校選びを『教育内容』『将来像』を軸に行うご家庭が増えています。
次に読みたいページ
お子様の状況に合わせて、次のステップへお進みください
塾・教育関係者の方へ
ここから先は、過去問データベース「登竜問®」を教材作成・指導に活用したい学習塾など教育関係者の方向けのご案内です。
学習塾での受験指導に、
中高一貫校過去問Webデータベース「登竜問®」
登竜問® は、学習塾向けの中高一貫校過去問Webデータベースです。公立中高一貫校の適性検査過去問は全国ほぼすべて、私立中学校の入試問題は大問数1600以上を収録。都道府県・学校名・年度・問題内容・解答方式などの多彩な条件で検索でき、先生が生徒の志望校に合わせて過去問演習をカスタマイズして指導できます。
※体験版をご希望の方は、お問い合わせ内容欄に「体験版希望」とご記入ください
※リンク先フォームは販売代理店 株式会社学書が管理しています
